オンライン会葬
まずは資料請求 15時までのご依頼で当日発送まずは資料請求 15時までのご依頼で当日発送
0120-098-392 24時間364日受付ダイヤル
花花会館の家族葬プラン・斎場の案内パンフレットを見る
メニュー
  1. 花花会館TOP
  2. 事前の葬儀相談
  3. 臨終での対処手順 ・ 葬儀の流れ(北九州版)
  4. 北九州市地方の葬儀・家族葬の流れ「出棺?火葬」編

出棺・火葬葬儀の流れ(北九州版)#4
出棺・火葬

出棺・火葬

4出棺・火葬

告別式が終了すると、遺族と親族は故人と最後のお別れをします。この時、一般会葬者はロビー等で出棺の準備が整うまで待機します。出棺の際には、喪主が御礼の挨拶を述べ故人を乗せた霊柩車に同乗します。弔問客は火葬場に向かう霊柩車を見送り故人に別れを告げます。出棺・火葬

故人のお姿を見て花を手向けます

故人のお姿を見て花を手向けます

  • 葬儀・告別式の閉式後、遺族や親族および親しい方々が故人と対面して別れを告げます。
  • お棺を祭壇前から移動してふたを開けます。
  • 式場に供えられていた生花を摘みとり、各々が故人の棺へ花を手向けます。
  • 事前に用意しておいた愛用品などもこの時に納めます。
    (金属・ガラス類など御棺に納められない物がありますのでご注意ください)
  • お別れを終えたら棺のふたを閉じます。
    (北九州地域の風習として以前は行われていた釘打ちの儀式も現在は行いません)

故人のお姿を見て花を手向けます

ご出棺をします

ご出棺をします

  • 出棺の際には、喪主が位牌を持ち先頭となり、次いで遺族が遺影と骨箱を持ち喪主の後に続きます。
  • 御棺に手を添える方は、男性が6名程必要ですので親族や友人の方にお願いします。斎場玄関口までは台車に乗せて移動いたしますのでそこから霊柩車へ乗せていただきます。この時、会葬者は合掌して見守ります。
  • 喪主から会葬者へお礼の挨拶を述べてから霊柩車に同乗します。葬儀中にも遺族から謝辞を述べる場面がありましたので、ここでの挨拶は簡潔なお礼の言葉で結構です。
  • 火葬場に同行する親族等の車(マイクロバス・タクシー・自家用車など)の手配及び同行の有無や乗り合わせる顔ぶれ等は事前にとり決めておきましょう。

ご出棺をします

火葬場で荼毘に付します

火葬場で荼毘に付します
北九州市立 東部斎場 火葬棟入口

  • 火葬場へ到着後、霊柩車の運転手が火葬許可書を管理事務所に提出します。
  • お柩は、職員により霊柩車から降ろされ、火葬炉の前に移動し安置します。
  • 炉前にて最後のお焼香がありますので喪主から順に全員が焼香します。
    (この時、火葬場職員に希望すれば最後の拝顔ができます)
  • 職員から火葬炉の鍵を受け取り、全員待合室ロビーへ移動します。
    (火葬時間は個人差がありますが通常1時間10分~1時間30分です)
  • 焼香が済むと職員がお棺を火葬炉に納めます。そして、喪主あるいは遺族
    代表の手により火葬炉の点火ボタンが押されます。

火葬場で荼毘に付します
北九州市立 東部斎場 火葬棟入口

神式の火葬祭

神式では、火葬の前に火葬祭と呼ばれる儀式をおこないます。炉の前に棺を安置し、斎主が祭詞を奏上したあと喪主から順に全員が玉串を奉奠します。

キリスト教の火葬

カトリックもプロテスタントも火葬の直前には、聖歌・賛美歌の斉唱やお祈りをおこないます。

骨上げをおこないます

骨上げをおこないます 北九州市立 東部斎場 火葬炉前

  • 火葬が終了したら待合ロビーに館内アナウンスで知らせてくれます。
    全員が火葬炉前の収骨室へ移動します。
  • 木と竹を組み合わせた骨上げ箸を使い、喪主から順にお骨を拾い上げ骨壺に納めていきます。
  • 収骨する遺骨の量については、通常の場合は部分収骨でおこなわれます。
    これは、北九州地域に限らず西日本全域の風習となります。ただし、北九州市火葬場(東部斎場・西部斎場)では、遺族の希望により、少なく収骨するあるいは、多く収骨することもできます。その際には、職員に申し出て要望を伝えてください。
  • 遺骨を納め終えたら、骨壺を桐箱に入れてから骨覆と白風呂敷で包みます。
    この時に火葬場から埋葬許可書が発行されますが、万一の紛失を考えて職員が骨壺と桐箱のすき間に挟んで渡されますので確認してから持ち帰ります。
    (埋葬許可書は、後日納骨する際に必ず必要となる大事な書類です)

骨上げをおこないます 北九州市立 東部斎場 火葬炉前

西日本での収骨の風習

西日本全域で、部分収骨(遺骨の一部)が一般的に行われています。これに伴い、骨壺サイズも3寸?5寸といった小型の骨壺が主に使用されています。*1寸=約3cm/直径を指します

東日本での収骨の風習

東日本全域で、全骨収骨(遺骨全部)が一般的に行われています。これに伴い、骨壺サイズも
6寸?8寸といった大型の骨壺が主に使用されています。また、北海道や東北の一部には、骨壺を使用せず独自の収骨容器を用いる地域もあります。

北九州市の火葬場情報

北九州市には、市立の火葬場が2ヶ所あります

東部斎場
門司区大字猿喰1342-8
TEL 093-391-0715

火葬炉15基
(平均火葬時間1時間10分~20分)

◆1F/待ち合いロビー・軽食喫茶コーナー・売店など

◆2F/30名程度収容の個室4部屋(貸料4,000円)

※管理事務所に申し出れば、着替えや授乳ができる小部屋が無料で借りられます

※予約制ではなく先着申込順で利用できます

西部斎場
八幡西区本城5-6-1
TEL 093-691-2017

火葬炉15基
(平均火葬時間1時間20分~30分)

◆1F/待ち合いロビー・軽食喫茶コーナーなど

◆30名程度収容の個室4部屋(貸料4,000円)

◆葬儀がおこなえる会場が1部屋あり借りることができます

※管理事務所に申し出れば、着替えや授乳ができる小部屋が無料で借りられます

※予約制ではなく先着申込順で利用できます

※管理事務所に申し出れば、着替えや授乳ができる小部屋が無料で借りられます

※予約制ではなく先着申込順で利用できます

火葬場使用料一覧表
(東部斎場・西部斎場 共通)

区分大人
(10歳以上)
小人
(10歳未満)
死産児胞衣汚物その他
市内居住者 15,000円 7,500円 3,700円 無料 無料
市外居住者 55,000円 44,000円 44,000円 22,000円 22,000円

休業日と受付時間
(東部斎場・西部斎場 共通)

◆休業日/原則的には、友引および友引前日を東部斎場と西部斎場で交互に休業します

※1月1日を除き、どちらか一方は開業しています。

◆受付時間/午前9時から午後5時まで