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法事で挨拶をする場合どのようにしたらいいですか?

施主側(喪主または遺族代表)は、法要開始にあたり
「本日は、足元の悪い中(または、暑さ、寒さの時候に応じて)また、お忙しい中をお越し頂き誠に有り難うございます。」など出席者へお礼の挨拶をします。

続いて「お陰を持ちまして○○の○周忌を迎えることができました。この間には、○○○に過ぎてしまいました…」等と近況報告を交えて述べられるとよいでしょう。

挨拶終了時は、ご住職に法要のお勤めを戴くようお願いをして一礼をします。

次に会食に移る際には、出席者を各々の席に案内してから
「ただいま、皆様のお陰を持ちまして亡き○の○○法要を無事営むことができました。誠に有り難うございました。
ささやかですが、お食事の用意をしておりますのでごゆっくりお召し上がりください。」
などと述べます。

よく「故人の思い出話などもお聞かせいただければと存じます」等の挨拶例文がありますが、あえて促さずとも自然と話題は故人の思い出話が中心になりますので、施主としてはその場の雰囲気を見守りながら会話に応対されるとよいでしょう。また、会食時の注意点として弔事の席では「乾杯」とせず、故人に捧げるという意味の「献杯」を使います。

初盆はどのようにしたらよいのですか?

忌明け(四十九日)法要が済んで最初のお盆を「初盆あるいは新盆(にいぼん)」と呼びます。
お盆はご先祖の霊を祀るのですが、特に初盆の家では小さな祭壇をつくり位牌と遺影を祀り、生花や供物を供えます。
さらに祭壇周りにも提灯を飾り、玄関には迎え提灯を据えます。また、初盆の家には弔問客も訪れますのでもてなしのお茶や菓子の他、粗供養品(初盆会)なども用意する必要があります。
そして菩提寺には、当家のお参りは何日の午前か午後か(お盆のお参りでは、寺院は大変忙しいため日時の指定は困難ですが、初盆の家を優先してお参りの日程を組まれるようです)程度の確認をしておきます。

北九州市地域のお盆は8月13日から8月16日までとなります。
毎年の恒例行事として、お盆初日の13日には小倉北区の小文字山で平和を願う盆の迎え火として「小文字焼き」があります。また、最終日の16日には小倉北区の紫川で精霊流し(小倉仏教会主催)が行われています。

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