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弔電が届いた時に読む順番をどのように決めたら良いでしょうか?

たとえば社葬などの公的な意味合いの強いご葬儀の場合ですと肩書き優先で各議員や知事・市町村長・仕事関係者・友人・その他とご紹介いたしますが、 一般のご家庭のお葬式では故人の仕事や交友関係など、生前に実際の交流が深かった方々を優先してはいかがでしょうか。
弔電拝読では、司会者が最初の数通と最後の1通を本文まで読み上げます。
その他の方々は肩書きとお名前だけのご紹介となります。

喪主、遺族は通夜の弔問客のお見送りはどうしたらいいですか?

喪主そしてご遺族にとっては、その立場上「わざわざ足を運んで来て戴いたのだから」お見送りに失礼がないようにと神経を配られると思います。しかし、大半のご遺族は長く看病をなされ、つらい臨終に立ち会われお通夜を迎えています。通夜は故人と過ごす最後の一夜となります。ご遺族には、なるべく故人の御棺に付き添っていられるように周囲の方々も配慮したいものです。したがって、あまり無理をなさらず、気の付いた範囲でのお見送りで充分と思われます。
一方で、親しい弔問客から掛けてくださる慰めの言葉にはご遺族の心も癒されますので、通夜終了後に一言ご挨拶を述べられてから「ここで失礼します。」と退席されるとよいでしょう。

家族葬では香典を受け取らないと聞いたのですが、ほんとうですか?

家族葬だからといって必ずしも香典を受け取らないということはありません。
また、家族葬は香典を受け取らないものという風習やしきたりもありません。そもそも、どこまでを家族葬と呼び、どこからが一般的な葬儀(一般葬などと呼ぶ)かの線引きは非常に曖昧であり定義もありません。
実際には、感覚的に家族中心で行なうから「家族葬」と呼び、そこに親しい一般会葬者がある程度加わったとしてもやはり「家族葬」であったりします。ご遺族は家族葬のつもりで執り行っていても、訃報を伝え聞かれた一般会葬者が数十名参列するようなケースもあります。たとえば、葬儀の準備段階において訃報を各関係先の連絡網などを通じて積極的に通知するような場合なら、明らかに家族葬ではなく「一般葬」となるでしょう。したがって、(家族葬は香典を受け取らない)という真意は、遺族側が関係の深い方にだけ通知をして、その他の方には「勝手ながら身内だけで行いますので、ご会葬もお供物もご辞退させていただきます。」という意味合いだと考えられます。
ご遺族が香典を受け取るか、受け取らないかは別にして、ご会葬される以上は香典を用意して伺うのがよいでしょう。

お葬式に参列すると、以前は会葬品に清め塩が付いていたのに最近は無い場合が多いです。
家に帰った時に、お清め塩をしなくても良いのですか?

神式(神葬祭)では、お通夜や葬儀から帰ってきたら自宅の玄関を入る前にお清め(お浄め)をします。
また、仏式の浄土真宗などでは、死を穢(けが)れと捉えない考え方により、お清めは不要とされています。
お清めをされるか否かは、各々の考えに基づいてご選択されると良いでしょう。
ちなみに現在、北九州地域では浄土真宗をはじめ仏式葬全般に於いて会葬品にお清め塩を付けない事が主流となっております。なお、花花会館では個別にお申し出があれば受付に清め塩をご用意しておりますので遠慮無くお声をお掛けください。

お通夜と葬儀どちらに行けばいいのですか?

今は、通夜・葬儀ともに受付を用意するのが一般的ですので、どちらに参られても香典を預け、芳名をして参列できます。お付き 合いの深かった方のお葬式ならば通夜と葬儀の両方に参列するのが最も望ましいといえます。
(その際、ご香典はどちらで出されてもかまいません)
どちらかに参列をという場合なら、やはり最後のお見送りをおこなうご葬儀が良いでしょう。
(もし、ご遺族と親しい付き合いで、ゆっくりお話をされたいようならお通夜の終了後がよいでしょう)
近年の北九州地域では、仕事等の事情から日中におこなわれる葬儀・告別式よりも、お通夜に参列する方の割合が多くなっております。

友人の葬儀で火葬場までのお見送りはどうすれば・・・

通常の場合ですと、葬儀後に火葬場へ向かい収骨に立ち会うのはご遺族やご親族までとなります。
しかし、一般会葬者であっても故人と大変深い付き合いがあった場合等では遺族から同行を求められたり、あるいは自発的に火葬場までの同行を申し出るケースもあります。
その際には、ご遺族に前もって「火葬場までお供させていただきたいのですが・・・」と申し出たほうがよいでしょう。
北九州地域の慣習では、火葬場での収骨後に再び葬儀斎場に戻って初七日法要(または還骨勤行)を執りおこなう場合が多くあり、その後引き続いてすぐに精進落とし(精進揚げ)の会食がおこなわれます。ですので火葬場へ立ち会われた場合には、一連の流れとしてご遺族からは会食の席まで勧められるケースもあります。
したがって、最後までお付き合いするのか、あるいはどこかのタイミングで失礼するのか等も考えておく必要があります。

通夜振る舞いの席に声をかけていただいた時どうすればいいのですか?

関東地方の風習では、遺族・親族はもちろん一般会葬者の方全員に通夜振る舞いとしてお食事の用意をするケースが多いようですが、北九州市地域の風習では一般会葬者の方への通夜振る舞い(お食事)は通常ありません。
こちらに於ける通夜振る舞いとは、おもには遺族・親族や近親者の会食(夕食代わり)の事です。
したがって、ご遺族から声を掛けられたのならよほど親しい間柄ではないかと思われますので、故人の供養の為にもあまり固辞をせず一口だけでも箸をつけるのが礼儀といえます。
(ご遺族を気遣って遠慮される方もいますが、声を掛けて頂いた場合は通夜振る舞いの席に着いても構いません)
ただし、通夜振る舞いの席でのお酒は酔うほどに飲むものではないことはもちろんです。 (特に近年では飲酒運転への意識の高まりもあってあまりお酒は用意しません)明日の葬儀を控えておられるご遺族への配慮からも、故人の思い出を偲ぶ程度に留めて早めに退席しましょう。帰りの際にはもう一度、御霊前に焼香(宗教により礼拝等)をおこなってから喪主に挨拶をして失礼します。

お通夜に黒の服を着ないといけないですか?

本来、通夜の席では正装する必要はないとされていますが、現在では通夜と葬儀の参列者数を比較した場合、通夜の参列者数の方が多い傾向にあり、その大半の方々が礼服にて参列しています。しかし、職場(出先)で訃報を受け終業後に直接通夜会場へ向かわれた場合などであれば、平服やユニフォーム等でもけっして失礼にはあたりません。
その際には、ネクタイだけでも黒にするか、喪章を着用されるようにしてください。
通夜会場が斎場(葬祭場)であれば、喪章の無料貸し出し等のサービスがありますので申し出てみてください。
また、女性の方は派手目なアクセサリー類は控えてください。ただし、ご遺族・ご親戚方はもちろんのこと、一般会葬者でも着替えの時間が取れる場合は黒の服(喪服)で参列されることをお奨めいたします。

危篤の家族がいます。年末年始にもしものことがあったら、お葬式はどうしたらいいですか?

大変ご心配なことと存じます。
まず、北九州市立斎場(火葬場)のご説明をいたしますと年末は31日まで開業しています。
そして年始は、1月1日のみ東部・西部の両斎場が休業しますが、2日以降は開業しています。したがって、年末年始も元旦を除いては火葬が可能です。次に、ご自宅で葬儀を行う場合には、ご近所に配慮して正月の三が日程度は控える慣習がありますが、斎場(葬儀場)を利用するようなケースではその限りではありません。ただし、一般会葬者のことを考えてやはり三が日は葬儀を避ける傾向があります。その際の対応方法としましては、ご遺体の保冷処置を十分に行いながら日延べをするケースと近親者のみで火葬を先におこない後日(正月明け)に骨葬にて葬儀をおこなう場合等があります。また、葬儀社はどこでも年中無休ですので対応に際して全く問題はありません。

友人宅で神棚や額に白い紙(半紙)が貼ってありましたがどんな意味があるのでしょうか?

家族の誰かが亡くなった場合、神棚(神道では遺体「死」をけがれとし、けがれから隔てる意味で扉を閉じ白い紙で封じる)には白い紙を貼って封印することを「神棚封じ」といいます。古くは、家の者はけがれているため第三者がするものとされてきましたが、最近では家の者が行うようになりました。この白い紙は忌明けまで貼っておき忌明けとともに取り除きます。この間、神棚は閉ざされていますので普段のお祭りは中断します。いわれは、昔から神道では死や出産などをけがれとして取扱いました。かつては死者のために喪屋をつくり、出産にさいしては産屋を設けて、そこに隔離されました。江戸時代後期の国学者、平田篤胤(1843没)は、「家の中がけがれるときは、神棚もけがれるのは、やむえないことである。私の家では父母の喪であれば50日、祖父母の喪であれば30日の間、神拝をやめます。
忌明けには身を清めて、そのあと礼拝します。」と記しています。

臨終直後に行う「末期の水」とは、なんでしょうか?

亡くなった方に対して、家族が枕元で順番にその口許を水でうるおすことを「末期の水」あるいは「死(に)水」をとるといいます。新しい筆か、箸の先に脱脂綿を巻いて糸でしばり、それに水をふくませて、軽く口を湿らせます。
この作法は、本来死者の命が蘇ることを願って行っていたもので、死者に何かをしてあげたいという遺族の心情にふさわしい儀式(風習)といえるでしょう。
かつては臨終の間際に行なわれるものでしたが、現在では息を引き取った後に行われています。

友引や大安の日に葬儀をしても良いのですか?

「友引」や「大安」は暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種を六曜と言います。
これは、中国から伝わって日本では冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されていますが、行政等では根拠のない迷信である事と無用な混乱を避ける為などの理由から使われていません。また仏教においては、お釈迦様は占いを禁じています。さらに浄土真宗では親鸞が「日の吉凶を選ぶ事は良くない」と和讃で説いたため、迷信・俗信一般を否定しており特にタブーとされています。
このため、葬儀などの日程を決める際にも気にしなくても良いとされます。北九州地域においては、葬儀にあたり「友引」は避けたいとの風習も根強く残っています。
そのため、友引の日に合わせて北九州市立火葬場である東部斎場(門司区)・西部斎場(八幡西区)のどちらか一方が休業しています。したがって、友引の火葬は場所が遠くなる場合や混雑が予想されるなどの理由から避ける方もいます。

亡くなった人は、北枕で寝かせないといけないのですか?

亡くなられた方を北枕に向ける理由は、仏教の祖であるお釈迦様が入滅に際してのお姿(沙羅の木の下で頭を北に、顔を西に向け、右脇を下にした姿勢であったという)が、北の方角へ頭を置いて横になった“頭北面西”(ずほくめんさい)と言われる事から来ています。これは、仏教が将来、北方で久住するという考えから“頭北”が生まれたものです。
ただし、この説は北伝の大乗仏教のみで後代による解釈のようで、日本では釈迦の故事にちなみ、死を忌むことから、
北枕は縁起が悪いこととされ、死者の極楽往生を願いご遺体を安置する際に北枕にするようになりました。
一般的にはご安置の際に住宅事情等により北枕にできないときには西枕でも構わないとされています。
また、宗派・寺院によっては方角に関係なく御本尊に向かって常に右側を頭にしてご安置します。

出棺の時にお茶碗を割らないでも良いですか?

北九州地域でも以前(自宅葬が主流で合った時代)は、必ずと言ってよい程行われていた風習です。
亡くなられた際に、枕元(枕飾り)に故人が使用していたご飯茶碗に「一膳飯」を盛って供えます。そして出棺時には、ご飯を半紙に包みお棺に納めてから、茶碗は霊柩車出発の際のクラクションに合わせて割っていたのです。
これは、故人の魂がこの世に未練を残さずにあの世へ行くようにという意味があったようです。
しかし、神妙な出棺の場面で故人の愛用品を壊す行為(割れる音が響き、破片が飛び散ります)は、遺族心情に添っているとはとても言い難いものです。また、仏教の教義においても不要なしきたりとされていました。
近年では、斎場での葬儀が主流になったこともあり、ほとんど目にしない風習になりました。

付き合いの少ないご近所で、忌中の張り紙がしてありました。
知らないふりをするのも気がひけるんですが、どうしたらいいですか?

近年、自宅の戸口に忌中紙や日時紙を張り出すケースはめっきり少なくなりました。
これには主に二つの理由があります。一つは、家族葬等の増加に伴い、積極的には葬儀を知らせたくないという方が増えていること。もう一つは、斎場葬で自宅を留守にする際に空き巣狙いを警戒するため。したがって、忌中紙が張ってあると言うことは「よろしければ参列してください」との案内であるといえます。
どちらにしても、ご近所であれば今後のお付き合いもおありでしょうからお悔やみの言葉は掛けられた方がよいでしょう。また、地域よってはお葬式の参列やお手伝い、あるいは香典金額などにおいて町内のしきたりがある場合もありますので、町内会長や親しい世話役等に相談してみるのも良いでしょう。

ご遺族に対しお悔やみの言葉はどのようにかければよいのでしょうか?

ご遺族への「お悔やみの言葉」は、誰にとっても難しいものです。真心込めて言葉数は少なくても自分の気持ちを素直に伝えましょう。
具体的にはその場の状況に応じての判断となりますが、弔問客が多い時などは、手短に「悲しいお知らせで驚きました、お悔やみ申し上げます」や「お世話になっておりました、残念でなりません」等でも十分に弔意は伝わります。
お悔やみは、喪主か遺族方に述べるものですが、ときには喪主があまりにも気落ちしていて声が掛けづらいようなケースもあります。そのような場合は、無理に声を掛けずご親戚や関係者に述べるだけで失礼してもかまいません。
また、不幸が続く事を避けるという意味から、重なる言葉は「忌み言葉」とされています。「たびたび」「再三」「重々」「かさねがさね」「追って」「またまた」等はどれもうっかり使いそうな言葉だけに注意したいものです。
更に、浄土真宗では「お悔やみ」という表現自体使いません。

知人が、亡くなったことを葬儀後に知りました。ご自宅に弔問しようと考えていますが、
服装は平服でよいのでしょうか?また、気を付ける点などあれば教えてください

ご弔問の服装は、やはり略礼服(黒スーツ)が最善です。葬儀に参列か、葬儀後の弔問かを問わず、弔意を表すには最もふさわしい服装だからです。
あるいは、ダークスーツ(濃紺や濃いグレー)に白ワイシャツと黒ネクタイであれば、まったく問題はありません。
上記以外の服装はお勧めできません。また、弔問に伺う際には、服装以外にも次のような点に配慮をされると良いでしょう。まず、宗派に関わらずお数珠は必ずご持参ください。そして、ご霊前の飾りを見て明らかに仏式以外(神道やキリスト教)と判断できたならばお数珠を使用せずに合掌されるとよいでしょう。次に、ご香典は必ず「ふくさ」に包んでお持ちください。万一、剥き出しの香典袋をポケットから取り出したりしますと折角のご弔問なのに粗雑な印象を与えてしまいます。混雑する葬儀時の受付と違って、ご自宅への弔問は全ての所作がご遺族の目に映りますのでより一層の気配りが必要といえます。できれば、ご香典に添えて小さな花束をお供えし、焼香が済んだ後には故人の思い出話をなさられると、ご遺族にとっては何よりの供養となりあなたの気持ちが伝わることでしょう。

お葬式に行けなかった時は、四十九日法要に伺っても良いものですか?

事情によりお葬式に行けなかった場合は、四十九日法要を待たずにご葬家へ連絡を取ってから早めにお伺いするのが良いでしょう。
ご葬家によっては、訃報が行き届かなかった方が自宅へ弔問に訪れることを考慮して、数日間は自宅で応対の心積もりをする場合もあります。また、四十九日法要はあらかじめ予定を組み、親戚方を中心に案内をしていますので、案内をされてない方が突然に自宅へ伺うのは先方にご迷惑がかかります。その場合は、法要当日を避けて他の日に伺ってお参りされる方がよいでしょう。なお、その際には前もって連絡を取ってから都合を合わせて伺いましょう。

遠方に住む知人が亡くなったことを後で知りました。葬儀も内輪で済ませたそうですが、香典を贈るべきでしょうか?

最近の家族葬も同様ですが、お葬式を内輪で済ませたというのは遺族または故人の遺志であると考えられます。
一方で気を遣わせまいとして内輪で済ませたと述べる場合もあります。どちらにしましても、 その思いを尊重した上で、どうしても何か心遣いをと思われるのでしたら現金書留に手紙を添えて香典を送るか、四十九日法要(忌明け法要)の機会に生花や線香などの供物を送る方法を取られたら良いと思います。
また、お悔やみや慰めの言葉を書いた手紙だけでも心を伝える方法といえます。
ただし、丁寧な弔意を表す意味からメールや電話などの簡易な方法は避けましょう。

お葬式の後で弔電は?友人の家族の不幸をお葬式が終わった後知りました。
遠方なので弔電を打ちたいのですが遅いでしょうか?

弔電は、取り急ぎお悔やみを述べる性質のものですから葬儀のしばらく後ではやはり遅いでしょう。
ご友人の方との親しさやお付き合いの度合いにもよりますが、弔意を伝える方法としては、電話で慰めの言葉を掛けて差し上げるか、できれば心のこもったお悔やみのお手紙になさってはどうでしょうか?
不幸を知らなかったことのお詫びを述べ、ご遺族である友人を励ますような内容がふさわしいと思います。
最近はeメールなどもあり便利ですが、やはり不幸事であり相手方の心情を考えますと事務的な連絡方法は避けるべきです。また、遠方で弔問できない場合の葬儀後の対応方法としては、御霊前に供花(生花)や供物(線香など)をメッセージを添えて送る方法もあります。

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